BIOGRAPHY

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KO-ney

国内屈指フィンガードラマーでありビートメイカー。10代の頃HIP HOPとの出会いをきっかけに音楽活動を開始。アーティストへの楽曲提供をしながら磨いたAKAIの名機サンプラーMPCによるライブパフォーマンスで注目を浴び、2015年にAKAI Professional公式プレイヤーに認定される。練り込まれた構成と高い演奏力からなる即興性重視のビートライブは見た者に衝撃を与え続けている。SONY”PlayStation Classic”、北野武出演”日清カレー飯”を始めとするCMへの楽曲提供やDef Tech、claquepot、idomのライブサポートもこなすなど活動フィールドは広い。数多くのソロ名義作品をリリースしており、中でもSTUTS、呂布カルマ、ぜったくんといった多彩なゲストを迎えたアルバム”The Light”はとりわけ高い評価を得る。
2022年にはスイスで行われたブレイキンバトルフェス”Groove Session”にゲスト出演。2024年、JDSFブレイキンアンセムソングであるDA PUMP”Pump It Up!”をm.c.A・Tと共同制作。その後ブレイキン向けアルバム”Breakin’Atoms2″、Popper向けの”BOOGIE DOWN”を立て続けにリリースし、D.Legue参戦チームValuence Infinityへ楽曲提供のみならず、ダンスバトルでの演奏やセッションも積極的に行うなどダンサー界隈からの信頼も厚い。
2024年終わりには中国ツアー、LA開催NAMM出演など海外展開も進め、2026年にはロシアのフィンガードラム大会V1にて初の日本人プレイヤーとして出場。強豪プレイヤーを次々と破り優勝を飾る。
ゲーム受好家としても知られ、架空ゲームサントラをコンセプトにした「オルフェウスシリーズ」ではナムコの川田宏行やMCUとコラボし新たなファン層を要待している。如何なる時も携帯ゲーム機をポケットに忍ばせ、ホームスタジオにアーケード筐体を設置するなど無類のゲーム好きとしても知られる。